海と魚(4) 土地と生きもの(8) 町と産業(6) 人の動きと交通(6) 歴史(3)
海と魚
海と魚釧路の海で、何が獲れてきたか。133 万トンの年、イワシが消えた年、いまの 8 割。釧路市の記録から。
海と魚厚岸の海で、何が獲れていたか。サンマ、コンブ、アサリ、カキ、ウニ。1998〜2007 年の厚岸町の統計から。
海と魚厚岸は、町の名前が「カキの多い所」。絶えかけたカキを育てて戻した町。北海道と道総研、厚岸町の資料から。
海と魚白糠のししゃもは、30 トンで 8 千万円。二つの川に上る魚と、白糠の海で揚がるもの。白糠町と道総研の資料から。
土地と生きもの
土地と生きもの釧路地方の一年を、気象の数字で読む。夏の涼しさ、霧、冬の晴れ、雪。気象庁の 30 年ぶんの平均から。
土地と生きものこの土地の、地震と津波の記録。180 年あまりの被害の記録と、国の評価。地震調査研究推進本部の資料から。
土地と生きもの釧路湿原は、誰の土地か。三つの指定と、28,788 ヘクタールの内わけ。北海道開発局と環境省のページから。
土地と生きもの釧路川には、ダムが一つも無い。屈斜路湖から 154 キロ。湖と湿原がダムの代わり。開発局と国土交通省の資料から。
土地と生きもの阿寒湖は、噴火で三つに分かれた湖の一つ。阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖と、雌阿寒岳。環境省と気象庁の資料から。
土地と生きもの春採湖は、街の中にある天然記念物。海とつながる小さな湖と、130 種あまりの鳥。釧路市のページから。
土地と生きもの33 羽から、1,800 羽へ。鶴居村とタンチョウ。小学校のえさやりから 70 年あまり。鶴居村と環境省の資料から。
土地と生きもの釧路の夕日は、秋から冬がよく見える。日の入りの時刻と方角、雲と霧の数字。計算と気象庁の平年値から。
町と産業
町と産業釧路市の人口の、百年。22 万 7 千人の年と、いま。人は減っても世帯は減っていない。釧路市の表から。
町と産業釧路と根室の牛乳は、全国の 18%。畑の 9 割が牧草、農業のお金の 9 割が牛。北海道開発局の資料から。
町と産業釧路では、いまも石炭を掘っている。1856 年の海岸から、海の底の下の坑道まで。釧路市のページから。
町と産業北海道で最初の製紙工場は、釧路にあった。水と森と石炭と港。二つの工場の 120 年あまり。開発局と釧路市の資料から。
町と産業白糠町のふるさと納税は、全国で 2 番目。人口 7 千人の町に 223 億円。入るお金と出るお金。総務省の表から。
町と産業釧路のそばは、なぜ緑色なのか。クロレラの緑、そばを抜いた「かしわ抜き」、全国の 1.7 倍の店の数。
人の動きと交通
人の動きと交通釧路地方に、観光で来る人は年に 719 万人。山は 8 月と 9 月。外国からの人は 2 月。8 割は日帰り。北海道と釧路市の調べから。
人の動きと交通夏の釧路に、暮らしに来る人たち。涼しさを求めて長く滞在する人が、年に 2,364 人。15 年続けて全道 1 位。釧路市の記録から。
人の動きと交通霧の空港が、霧でも降りられるようになるまで。1961 年の開港から、霧は長年の課題だった。釧路市と北海道開発局のページから。
人の動きと交通釧路港に、観光の船は年に何回来るか。2019 年度 15 回、2 年ゼロ、2024 年度 14 回。アラスカとのあいだの船。釧路市の記録から。
人の動きと交通くしろ湿原ノロッコ号の、37 年。1989 年から走り、2026 年 10 月 10 日が最後の運転。JR 北海道の発表から。
人の動きと交通道の駅しらぬか恋問館は、300 日で 75 万人。泊まれて、洗えて、充電できる道の駅。町と公式の案内から。