01入れる
あなたの数字を入れてください。
ホームページにかけたお金が、戻るか。売上がいくら増えればよいかを、その場で計算します。入れた数字は、どこにも送られません。この画面の中だけで計算しています。
02読み方
出てきた数字の、読み方。
たとえば喫茶店を選ぶと、全国の個人経営の平均(一年の売上 500 万円、残る割合 12.9%)が入ります。30 万円のホームページを 5 年使い、毎年のお金も入れると、かかるお金は合わせて 45.0 万円。取り戻すには、一年あたり売上が 70 万円増える必要があり、いまの売上の 14.0% にあたります。
この割合が小さいほど、ホームページは軽い買い物です。大きいほど、重い買い物です。目安として、釧路地方にある 125 の業種を同じ計算で並べた表を、「どの商売なら、ホームページを作る意味があるか」に載せています。
かけるお金や、使う年数を替えてみてください。同じ商売でも、答えが大きく変わります。
03限り
この計算で、分からないこと。
この計算は、「いくら増えれば、かけたお金が戻るか」を出すだけです。「ホームページを作れば、それだけ増えるか」は、計算では出ません。そこは、お客さまがどこから来ているかを伺い、町と商売の数字を調べて、見立てるところです。
選んだときに入る数字は、全国の個人経営の平均です(令和 3 年の国の調査)。あなたのお店の数字ではありません。ご自分の数字に直して使ってください。